肺ガン患者の映画日記

肺ガンSt.4患者が、初見•再見を問わず観た作品をレビューしていきます。

ボーン シリーズ

2026/3/15-22   Netflix  再見

シリーズ全作をサクッとレビュー📝

何回観ても面白いが、

何回観ても順番が覚えられん🤭笑

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ボーン・アイデンティティー

2002年公開  ⭐️3.8

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有名過ぎるスパイアクション作品の、

起点となる第一作。

大好きな作品なれど、

もう20年以上前かよ!

でも、今観ても全然観れた。

記憶喪失マットの逃避行劇。

個人的に好きな、

クライヴ・オーウェンが殺し屋なのが良い。

もうちょい強くして欲しかったけども。

ボーン・スプレマシー

2004年公開  ⭐️3.9

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原作とは違う展開をするらしい続編。

なんといっても、ある人物の扱いよ!

当時はこういう展開を見せる作品は、

本作以外には無かったと思う。

前作以上にスリリングに、

エッジの効いたアクションで魅せる。

ラストシーンだけ登場する美女と、

ラストカットがカッコ良くてお気に入り。

ボーン・アルティメイタム

2007年公開  ⭐️3.9

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3部作の完結編。

とにかく、

細かいカット割りとカメラワーク。

それらを綿密に計算した編集。

このおかげでスリルにブーストがかかる

やってる事は、

過去の非人道作戦を暴こうとする側と、

もみ消そうとする側の攻防戦。

ボーンは暴く側。

勝つのはどっちか。そういう話。

ボーンの記憶が曖昧な所が、

物語に揺さぶりをかけて来る。

ボーン・レガシー

2012年公開  ⭐️3.8

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ジェレミー・レナー主演のスピンオフ作品。

本作単品でも観れるには観れる。

共演のレイチェル・ワイズがめっちゃ良い!

ボーンは出ないが、

ボーンが暴れたために進行中の別の作戦が、

やばいよやばいよー!となり急遽中止に。

そういう話。

3作目『アルティメイタム』と並行する、

ボーンワールドを広げた物語。

スリリングなアクションと展開は、

本流に引けを取らない出来栄え。

ジェイソン・ボーン

2016年公開  ⭐️3.8

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トミー・リー・ジョーンズ

アリシア・ヴィキャンデル共演。

お二人ともめちゃくちゃ上手い。

独特のカメラ割りとカメラワークは健在。

3部作の発起点は何やったのか。

その人物は誰か。など、

一連のボーン追走劇が深掘りされている。

個人的に、

狙っとったんかーい!

ってなるラストがめっちゃ好み。

以上、

どの作品もシリアスでハラハラな良作である💁‍♂️